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高校と大学での学びの違いって?!

      2017/01/06

高校と大学での学びの違いって?!

日本での義務教育は小学校、中学校までなのですが、現代ではその延長線上に高校があるように感じます。そこから更に延長として、みんなが行くから、就職に有利だから、親に勧められたから・・・と何となく大学に進学する人も少くないように感じます。しかしそんな状態で大学で学ぶことはできるのでしょうか。そもそも高校と大学での学びの違いはどんなものなのでしょうか?調べてみました!

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高校と大学、学びの違い(質問)

「高校までの学びと大学での学びの違いについて」
大学のクラスで発表しないといけなくて情報集めています。

引用元-「高校までの学びと大学での学びの違いについて」大学のクラスで発表し… – Yahoo!知恵袋

高校と大学、学びの違い(回答)

高校までの勉強は“生活と教養のための学び”であり、大学は“社会でよりよく働くための学び”であると考えます。
高校は義務教育ではありませんが、現代ではほぼ義務教育化していますので、もはや高校の勉強の内容は一般教養の域に入っていると思います(もちろん数学ⅢCや理科のⅡの内容はやや専門的ですが)。
そして大学では、この後社会で働くにあたって適正や能力を伸ばしたり発見したりする場であると思います。
大学を卒業しないとなれない医療系の職などがその最たる例でしょう。

引用元-「高校までの学びと大学での学びの違いについて」大学のクラスで発表し… – Yahoo!知恵袋

大学ってどんなところ?

社会における大学の主な役割は、次の3つにまとめることができます。
大学は、専門的な知識を身につけるだけでなく、それを論理的に考え、理解し、活用するために必要な幅広い教養を学ぶところでもあります。
大学で身につける専門知識や技術を活かして社会で活躍していくためには、幅広い教養や専門領域に関する基礎知識をしっかり身につけることが不可欠です。
それをもとに、さらに高度な研究を行うための方法や姿勢を学び、さまざまな問題の解決能力を身につける場が、大学なのです。

01 専門知識を理解・活用するための 高度な教養を身につける
大学で学ぶ専門領域を理解し活用していくために、学ぼうとする専門分野に関する知識だけではなく、ほかの分野との関連性や、
社会を広く見渡すことのできる視野を育むための高い教養、柔軟な応用力や語学力などを身につけるところです。

02 専門領域に関する基礎知識を 身につける
学生一人ひとりの将来の進路や希望に沿った専門分野を学んでいくために、幅広い教養を基盤として、専門領域に関する基礎知識を
しっかりと身につけるところです。

03 研究方法と姿勢を学び 問題解決能力を身につける
専門領域に関する基礎知識をもとに、さらにその分野を探究するために必要となる高度な学問研究の方法と、研究を進めていくために必要な
姿勢を身につけ、社会においてさまざまな問題を解決するための知識・技術を学びます。

引用元-高校と大学はここが違う! | 日本大学 入試ガイド

大学・短期大学の役割

研究を行ったり、社会で活躍する力を養う高等教育機関

中高生の間「生徒」と呼ばれていたみなさんは、大学生・短期大学生になると「学生」と呼ばれるようになります。
これは学校教育法で定められた呼び名ですが、言葉の意味合いとしては、「生徒」は学校で教育を受ける者、「学生」は学業を修める者という意味です。
つまり、これまでは必ず答えのある学びを受動的に教育されてきた「生徒」が、自分で選んだ学業分野で自分なりの問いを立て、自分で答えを見つけ出していく=能動的に学業を修めていく「学生」に進化するということです。
幅広い教養を身につけ特定の学問を理論的に深く追求していく大学、教養と同時に社会で即戦力となる技術を身につける短期大学、とその目的は若干異なるものの、深い知識と広い視野を持った「教養人」を育てることが、大学・短期大学の役割といえるでしょう。

引用元-高校の学びとの違い | 高校生のための進学ガイド | マイナビ進学

時間割やゼミナール形式の授業

多くの場合、高校の1時限は50分前後ですが、大学は1時限が90分で、高校での時間割の約2倍の授業時間となります。
そのためその時間、授業を受けるだけの集中力が必要となります。 また、高校までは時間割のほとんどが決められたものでした。
しかし大学では専攻やテーマなどに合わせて、あらかじめ時間が決まっている講座の中から自分で時間割を構成します。
必修科目もありますが、基本的に何を選んでも個人の自由です。
また担任の先生も、ホームルームもないので1時限目を空き時間にしてしまえば、朝早く行く必要もなく、自由度の高い時間割となっています。

引用元-株式会社 進路企画

大学には講義形式の授業だけではなく、自分が学びたいと思う分野を専門とする教授のもとで、その分野を「研究」するゼミ(ゼミナール)という授業があります。ゼミは大教室で行う講義とは違い、少人数のクラスで行われます。
大学では一般的に、1・2年次で一般教養や基礎科目を学び、3・4年次に自分の専攻する専門科目を集中的に学ぶカリキュラム編成になっていることが多く、大抵4年次にゼミに所属し、専門分野の研究や調査を行い、発表や討論を繰り返し、最終的にその集大成として卒業論文にまとめます。
大学では研究結果をもとに論文をまとめ、自分の考えとして発表することで、授業を教わるだけの高校生とは違い、教授と同じ研究者とみなされるようになります。

引用元-株式会社 進路企画

大学の4年間で自分を知る

では内在する社会の目を取り除き、自分の本当にしたいことを見つけ、そのための目標を立て、自らに個性を作りあげるには一体どうしたらよいのだろう。
それは、「自分を知る」ということである。自分というものは非常に難しい。
生まれてから死ぬまで、一瞬たりとも離れることは無いはずなのに、私たちは自分をよく知らない。
そしてまた、他人はどのように生きるべきかはよく知っているが、自分がどのように生きるべきかを、私たちは知らない。
究極の「灯台元暗し」とでもいうのか、近すぎて見えないのである。自分の好物が好物たる理由を、私たちは自分で認識しているだろうか。
きっと大半の人々は、例えば食べ物なら美味しいから、季節なら暑い(または寒い、ちょうどいい)から、としか言えないであろう。
これで本当に自分を知っているといえるのだろうか。いや、言えまい。ならば自分自身に自分という存在を問おう。そのために、大学の4年間がある。
ここで「大学の4年間で自分を知るのなら、自分を知った後に立つであろう目標が4年間のうちに立てられないじゃないか」という人がいるかもしれない。だが心配いらない。
そもそも自分というものがたった4年間で見つかるというのはありえない。
大切なのは自分を見つめなおす、その姿勢である。いったんその姿勢が身につけば、自分自身を考えるのと並行するように、自分の本当にしたいことに対する視界も開けてきて、目標を立てる事が出来る。

引用元-ブログ(仮 : 「高校での学びと大学での学びの違い」 課題レポート

まとめ

高校、大学問わず、なぜ学んでいるのか認識するのも大事ですね。

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